【ショートステイ安護楽】鏡開きの餅つき

2018/03/28

「それいくよー」「ぺったん、ぺったん」「がんばれ、がんばれ」。ショートステイ安護楽に威勢のいい声が響きわたります。1月11日、新年の鏡開きの日にちなみ餅つきをしているのです。
普段であれば食事をすませたらすぐに休んでしまう利用者も「餅つきなんて久しぶり。楽しいね」「昔は町内会でよくやったもんだよ」などと張り切り、民芸品の小さいものですが本ものの臼と杵を使い餅つきを楽しみました。
 餅つきの後は白玉を入れたお汁粉を職員、利用者で一緒に作り、みんなでおいしく食べました。付け合わせに出した三浦のブランドたくあんも大好評で、いつも「入れ歯で硬いものが食べられない」と言っている人までバリバリと美味しそうな音をたてながら夢中になって食べていました。
 楽しいことや美味しいことがあると、普段は出ない力が発揮されるものだな、とあらためて実感できた正月の楽しい企画でした。

ショートステイ安護楽
大高 直樹